隣のおっさんがくさい

世に対して不平不満を言いつつも何とか楽しもうと試みる弱者のブログです。

調べる習慣のない親とスマホ世代の子供

こんにちは、カオナシです。

うちの親は現在60代なんですが、スマホを持っているにも関わらず分からないことを調べないという場面に出くわしました。

私が久しぶりに実家に帰省した際に起きた話です。大した話ではないんですがスーパーで利用しているカードの電子マネーのポイントがレシートに記載がされており、それの有効期限が切れそうというというところで、今回そのポイントを使うにはどうしたらいいのか聞いてきたんですが、何回か問答しているうちにそれに対して少し感情的な対応を私がしてしまいました。

 

なぜイラッとしてしまったのかというところを言語化しようと思い振り返ってみると、そもそも親はレジの人にそのポイントを使えるかどうかを聞いたわけでもなかったところから始まります。

親がそんな簡単なこともしなかった理由を推測するに、電子マネーなどの新しい事についていけておらず、トンチンカンなことを他人に聞いてしまうのはではないかという思いから、店を利用する際に店員さんに聞くという簡単なことすらしていないのではないかと私は考えました。

 

まして、電子マネーでもポイントでも種類なんてものは店ごとに色々あるし私自身がそういうものを全て知っているということもなかったため、うまく説明できなかったことに対する苛立ちもあったのではないかと思います。

それを踏まえた上でこちらが言った通りに店員さんに使えるか聞いてみてという言葉に対しては、レシートには電子マネーと書いてあるからと、その言い方だと店員には伝わらないだろうみたいな感じで言われました。

 

恥をかくのがいやということなのか、私からすればこのご時世、分からないことも山ほどあるし、調べて分からなければわかりそうな人に聞くというのが当たり前になっている中で、調べてもないし、わかりそうな子供に聞いても、自分の子供ということで子供の言うことをすべてそのまま受け止めて、っていうこともせず自分の意見を出してくるので、子供も子供でこっちを疑うなら自分で少しは調べたら?というふうに感情的な対応をしてしまう構図ができてしまうのではというふうに今回の件を通して感じました。

 

その後、私も感情的になってしまい悪いことをしたと思い、そこの店(スーパー)に明日行って、使えるか聞いてあげると言ったのですが、明日は行く用事がないと言われてしまいました。

用事がなくても、解決したかったんとちゃうんかい

そういうところも含めてなんだかなーと感じた一件でした。

 

今の60代くらいの親世代というのは、スマホ世代ではないので調べる習慣はないものの、70代以上ほどそのような機器を知らなすぎるというわけではないため、子供からの意見に対しては違うと思ったことに関しては自分の意見を述べて反論してくるというややこしい世代なんだと思います。

親としては分からない事だから聞くけど、子供の言うことだから素直には入ってこない。つまり、それらを解決するためにはお金を出して外部の人に聞く、他人に聞くというのが親からしてもストレスなく、外部の人も外部の人で仕事として割り切って対応してくれるのでそれが最善なのだと思いました。

 

結論としては、そういう場面で親を助けてあげたい場合は自分がやってあげて、一応やり方をサクッと教えるというのがいいんだと思います。(子供の言うことなので、親も重要視しておらずすぐまた忘れると思いますが)頻度が多いようなら、そういうサービスをお勧めするのが良いと思います。

親と子供という距離が近いだけに関わるだけストレスが増すだけだと思います。というか、まずは短文同士で間隔をあけて入力して検索するやり方=ググる方法から教えてあげるのがいいのかもしれません。

 

 

年末やお盆の帰省など、せっかくの久しぶりに親と会える機会なので、うまくコミュニケーションをとって仲良くやりたいもんですね。

 

今回は以上です