ドラマ「大恋愛」に文句を言いたい
以下感想
尚が婚約者持ちであるにもかかわらず、あそこまで急速に真司に惹かれていくこと自体、かなり引っかかった。しかも、それを周囲がほとんど止めないのも不自然に見える。倫理的に危うい関係へ踏み込んでいく話である以上、そこにはもう少し抵抗や違和感が描かれてよかったはずだ。
さらに言えば、尚が真司を「好きな作家」だと知る以前の段階では、彼女がそこまで心を持っていかれるだけの魅力が、正直そこまで丁寧に立ち上がっていないように思えた。真司はむしろ自信がなく、卑屈で、尚が強く惹かれる相手としては説得力が弱い。たとえば、真司が何かを書いている場面を尚が偶然目にし、「あ、この人だったんだ」と気づくような導線があれば、感情の動きとしてはもう少し自然に受け取れたのではないかと思う。
そのため全体として、尚という人物がひとりの人間として立っているというより、物語の都合に合わせて配置された「便利なヒロイン」に見えてしまった。見ている最中、正直ずっと「これ絶対男が書いた脚本だろう」と思っていたので、女性脚本だと知ったときは驚いた。もちろん、女性が書いているからよくない、という話ではない。ただ、ヒロインの感情や選択があまりにも“相手にとって都合のいい方向”へ流れすぎていて、人物の実感より脚本上の要請が前に出て見えた、という意味で、かなり強い違和感があった。
もうひとつ納得しづらかったのが、真司の描かれ方だ。一度は母親に対して「僕が守る」と覚悟を口にしておきながら、結局は自信のなさを理由に尚を捨てる。その時点でかなり無責任なのに、本が売れ、金も自信も手に入った途端に戻ってきて結婚へ向かう流れは、さすがに都合がよすぎる。百歩譲って、「貧しさや無力感ゆえに逃げた」「成功してようやく向き合えるようになった」という理屈それ自体は理解できなくもない。だが問題は、その身勝手さがほとんど批判されず、周囲に受け入れられ、しかも感動的な話として処理されていくことにある。そこがどうしても気持ち悪かった。
とりわけ引っかかるのは、尚がその一年でどれだけ傷ついたかが、あまりにも軽く扱われていることだ。尚は死を考えるほど追い詰められていたのに、捨てた側の真司が戻ってきて、「やっぱり大事にします」「やっぱり結婚しましょう」とでも言いたげな顔で再び主導権を握る。その構図には、あまりにも想像力がない。もし復縁に説得力を持たせたいのなら、結婚を決める主体はせめて尚の側であるべきだったと思う。捨てた側が戻ってきて、もう一度話を動かす側に立つこと自体に、強い違和感があった。
医者の存在もよく分からなかった。なぜあんな男ともう一度つなげようとするのか、まったく納得できない。「素敵なご主人ですね」と評されるだけの要素が、こちらにはほとんど提示されていない。尚の苦しみを最も近くで見てきたはずの人物までその温度感だと、作品全体が真司に甘すぎるように見える。
真司の「捨てられた子ども」という背景と、彼自身が尚を実質的に捨てる行動とが重なる点も、かなり重かった。親に捨てられた傷を抱えた人間が、今度は自分が同じことをするのか、という不条理が強く残る。そこに人間の弱さや哀しさを見る人もいるのだろうが、自分には“傷を抱えた不器用さ”というより、“結局は他人を傷つける側に回る無責任さ”のほうが強く見えた。
全体として、このドラマは「不器用でも純愛」として提示したいのだと思う。けれど、自分には「一度相手を深く傷つけた男が、状況が整った途端に戻ってきて、周囲もそれを受け入れてしまう話」にしか見えなかった。その構図がどうしても無理だった。極端に言えば、子どもを抱えた元妻を捨てた男が、生活が安定した頃に“やっぱり家族でやり直そう”と言い出すような気持ち悪さに近い。愛の強さというより、責任の取り方の雑さばかりが目についてしまい、最後までロマンチックには受け取れなかった。
子どもを作るかどうかという話も、二人も周囲も驚くほど軽く扱っていて、そこにもかなりの雑さを感じた。もちろん、若年性アルツハイマーだから「子どもを作るべきではない」とまでは思わない。ただ、本来なら二人で真剣に悩み抜くべき問題のはずなのに、実際にはそうした重みがほとんどない。「子ども見てみたい」程度のノリで口にする夫にもかなり嫌悪感があったし、将来への不安を周囲に少し指摘された流れで「じゃあ作ってもいいかも」に接続していく展開も、あまりに粗く、理解しづらかった。
尚が倒れた場面での真司の態度にもかなり引っかかった。「失敗だったんですよね!」と医者を責める感情自体は理解できなくもない。だが、その前に「そもそもお前はアルツハイマーという病気をどれだけ現実のものとして受け止めてきたのか」と言いたくなる。前の状態に戻してくださいと迫るような物言いも含めて、これまでの自分の振る舞いを棚に上げすぎている。しかも、この病気にはそうした後退や不安定さが起こりうるという感覚を、真司がほとんど持てていないように見える。これまでも似たようなしんどさはあったし、今後も同じようなことが起こりうる。その可能性を想像して泣く、という描写ならまだ理解できるが、「二度と失敗しないでください」という攻め方は、あまりに幼稚で危うい。同じ女性を愛した者同士という関係性まで含めて、見ていてかなりきつかった。
さらに言えば、「なぜもっと早く新薬を試さなかったのですか」と、尚が前向きに生きる気力を奪った張本人が医者に食ってかかるのも相当まずい。しかも、医者が「尚本人がこれ以上しても意味がないとおっしゃったので」と説明したのに対し、もしそれで若年性アルツハイマーの本人にほぼ全決定権を委ねていたのだとしたら、それもまたどうなのかと思った。もちろん本人の意思は尊重されるべきだが、家族、とくに尚の親も含めて状況を共有し、支援体制や意思決定のあり方をもっと丁寧に組み立てるべきだったのではないか。少なくとも、親に事情を説明し、真司とのその後の関係性や現在の状況も含めて相談する段階があってよかったはずで、そのあたりの描写も全体にかなり雑だったと思う。
ブロックス攻略法メモ
ブロックス攻略
前提として先行有利。後手の人の方を攻めていく方が、相手はその対処をしなければいけないので伸ばしやすい。(自分の次の人は1手遅いから)関東王者のおすすめは最初デカいL。(1番手なら右側の人が最後なので、攻めやすいためとんがってる方をそちらに向ける) wは角が多いので最初に使うのはあんまり良くないと思ってると言ってた。※角が多いほど開ける選択肢が増えるから
関東王者は4の縦棒とサイコロが余りやすいから早めに置きたいみたいな事もいってた。
別の人はW,Z,➕がベースって言ってる人もいた

基本の考え方
1.大きいものから使う
5マスのピースは後々になると使いにくくなるので、余りやすい使いにくいものから使う
2.角が多いものを中央で使う
置ける場所が少ないピースを中盤で使うと妨害もされやすい
3.妨害よりも展開を優先する
人の妨害は、自分が青だった時に、黄色を妨害したとして、残りの緑と赤が得するだけなので、1位になりたいなら、邪魔をするよりもとにかく置ける場所を増やせるように展開していくこと
左右の色とは協力できる置き方をする
①序盤は中央を目指す
近場で入られないように囲って置くよりも、どんどん伸ばしていく方が結果的にたくさん置ける
※囲っても侵入されるし、自分のピース同士は接したらいけないので大して置けない

②中盤は対角線上の相手の陣地を目指す
手前側の左右の陣地は、理想は自分と横の色で取り合うのが理想。左側であれば、青と黄色、右側であれば赤と青。2色なら共存できる。3色だと置ける場所が極端に減るから、3色目が自分の陣地に入ってきそうなら、止める事も視野に入れる。
③隣の色の角は基本潰さない(妨害しない)
↑動画内では「シェイクハンド」と言われている
赤丸は良い繋ぎ方。
青丸は良くない繋ぎ方。
基本的には両隣の色のピースの角は潰さずに、赤丸のようにくっつけるのが理想。※くっつける事でお互いが避けあって、手前側の陣地をそれぞれ2色で効率的に使い切ることができる+他の色がそこに入るのが難しくなる。青丸の状態だと、別の色がその隙間から入ってくる隙を作ってしまっている。


対角線反対側の敵は基本協力はしなくてオッケー。展開しながら妨害できるなら尚良い
④自分から相手の間合いに入らない。
3マスor4マスで相手が自分のピースの妨害できる間合いに自分からピースを置いていくのは、相手に妨害するか、共存するかを託す行為になるので、そうではなくて基本相手にそこにピースを置かせて、自分が共存するか妨害するかを選択でいるようにする事が大切。
生殺与奪の権利を相手に持たせるな
映画「ウィキッド」見てきました😢
みなさん、こんにちは。カオナシです。
今回は少し流行に乗り遅れているのかもしれませんが、奥さんが劇団四季でウィキッドを見てきたそうで、その後映画も見たくなったということで、付き添いで字幕のウィキッドを見てきました。

見た感想としてはかなり面白かったです。
エルファバとグリンダが仲良くなるきっかけのシーンは泣きましたし。YouTubeなどを見てオズの魔法使いの情報等や映画の作り込みや役作りをする上での意気込みなどの事前情報もあったので、さらに楽しめた気もします。(踊りやアクションシーンなどでも全部生歌だったことや、エルファバ役のシンシア・エリヴォが体力作りのために朝2時から3時間走りながら歌う練習をしてたとか、メイクをしやすいように頭を丸刈りにしたとか、アリアナグランデは歌い方をオペラ風にするために、オーディションの2ヶ月前からレッスンを行なっていたとか、ポピュラーの曲もヒップホップ調にアレンジすることを監督は考えていたけど、アリアナがグリンダになる事へのこだわりが強かったので元の曲調でやることに拘ったところなど)
どれだけこの作品にかけてるんだという背景も事前に知れたので、制作秘話などセットなども含めて意識して見れたので色んな意味で楽しめました。
内容の話に戻りますがこの作品自体、オズの魔法使いの前日譚になるお話で「オズの魔法使い」に出てくる悪い魔女がいかにして悪い魔女になったのかという話を描いた作品になります。前編後編があり、後編はアメリカで2025年の11月頃に放映されるとの事で、日本での放映はまだまだ先になりそうです。前編だけでも2時間40分という長さで、踊りや音楽を短くしたり省略したくないという監督の思いから、今回のような長さになったそうです。
そもそも、オスの魔法使いを知らない人に向けて、下にオズの魔法使いのあらすじを載せておきます。
オズの魔法使いは、少女ドロシーが竜巻に巻き込まれて魔法の国オズにたどり着くという物語です。ドロシーは、愛犬トトと魔法の国オズで冒険を繰り広げ、様々な仲間(ライオンとブリキとカカシ)と出会いながら、故郷のカンザスに帰るため、オズの魔法使いに助けを求める話。
オズの魔法使い自体、アメリカは移民の国でその国独自の童話が少なかった(子供達はヨーロッパの国の童話を読んでいた)という背景から、移民の子供が魔法の国を冒険するという童話が見事に移民の心に刺さり、その後バズりにバズりハリーポッターのように何冊も本が出て、映画や劇にもなってその結果今でも国民から愛されてる作品になったという背景があります。
その後、オズの魔法使いの著作権が切れた後に、別の作者がオズの魔法使いを別の解釈で、悪い魔女にフォーカスを当てたものが今回のウィキッドという作品になります。「悪い魔女ってほんとは悪くないんじゃない?」というような切り口で、最近で言うとジョーカーやマレフィセント、クルエラなど悪役なりの正義というか、悪役も自分たちと同じ、葛藤や思いがあるというか、そういうキャラを軸にした作品が流行っていたので、ちょうどそこにウィキッドの映画公開という待望の機会が訪れたため、それも含めてバズってるっていう感じなんだと思います。
作品についていうと、ネタバレになってしまうので多くは語りませんが、エルファバが肌の色を理由に周りから迫害される様子は、見てられないというか、辛い思いの時も、魔法使いの先生に認められて未来に希望を持った時など、要所要所で歌や踊りでそれを表現するので、普段よりもより感情移入できるというか、エルファバの思いが歌や踊りに乗って伝わってくるようで、グリンダと仲良くなるシーンなんかは思わず泣いちゃいました。
よかったね、エルファバって...
グリンダはおバカだけど根はいいやつだし
大人になって涙もろくなるとはよく聞きますが、やっぱ色んな意味で自分を重ねちゃうというか、みんな苦労や葛藤をして生きている分、映画などそういう作品のキャラに対しても、ちょっとしたことでも重ねて共感してしまうというか、みんな頑張ってるよなって思う結果なのかなとも思いました。頑張れって思いも、そのキャラを通して自分自身にも間接的に伝えているような気もしますし
まぁ、色々話しましたがめちゃめちゃ面白いのでおすすめです!主役2人の歌唱力もすごいので映画館で見た方がより心に刺さると思います。
オズの魔法使いなど事前情報を多少入れて、見てみるとさらに面白いと思います。
今回はこんなところで、それではまた
日本人が結婚しなくなった理由
みなさん、こんにちは。カオナシです。
今回は、なぜ少子高齢化が進み世の中の人たちが結婚しなくなったのかについて考えていきたいと思います。(推敲もしてないので、変な文章になってたらすいません。ちょいみょい見直して直していこうとは思ってます)
そもそも、世の中の人達が結婚しなくなった理由としては「自分の世話でいっぱいいっぱい」「1人の方が気楽」というような理由が挙げられると思うのですが、私自身は世間からの同調圧力が弱くなったことにより、個人の意見がより尊重されるようになったことが未婚化を促す要因の一つになっていると考えます。
というのも、そもそも50年前であればほとんどの人は結婚していたでしょうし、結婚していない方が逆におかしいというような風潮でした。子供も1人以上産むのが当たり前で、最低1人は男を産むように期待されていたという話も聞くくらいです。
しかし、現代でいえばそのような結婚しろ、子供を産めというような同調圧力がなりをひそめ、男性も女性も未婚率は年々高くなっています。
これは、おひとり様という言葉が流行ったように、一人でも楽しめる趣味や娯楽が増えたことによって、わざわざ誰かと一緒になる必要はないという選択肢が持てるようになったことや、金銭的に子供を育てる余裕がないというような理由から未婚率が上昇したとも考えられますが、私の中では一番の理由はインターネットの普及によって、価値観の平均化が起きたために結婚しない人が増えたのではないかと考えています。
というのも、まず現代において「結婚しろ」「子供を産め」というような意見をいえばネット上では叩かれるでしょうし、偏った考え方が認められない風潮がネット上にはあるように思います。
まぁ、それもそうで知識が増えれば増えるほど一つの問題に対しても色々な角度から考える事ができるようになりますし、狭いコミュニティで偏った意見を言われても、世の中の意見というものをネットを通して見ることで、「このコミュニティの意見はただの少数意見で偏っているから、気にする必要はない」という考え方ができるようになりました。
※昔は周りの人の意見が全てだったと思いますし、知らない大多数の意見を聞くことも出来ませんでした。
それによって、インターネットの普及によって偏った考え方は徐々に淘汰され価値観の平均化がされたと私は考えています。
もちろん、インターネットが及ばない昔ながらの村社会等では今でも、そこの地主みたいなのが幅を利かせているでしょうし、はたから見ると理不尽で偏った価値観がまかり通っているのかもしれません。
また、インターネットが普及したことにより自分が貧乏なのか、裕福なのか判断材料が増え、幸せの基準が昔よりも上がっている気もしています。周りと比較しやすくなった分、これがないと貧乏、これがあったら裕福というようなチェックリストがどんどん増えているというか、みんなの中で越えなければいけない平均がどんどん高まっているように思います。
そして、その平均が越えられないために「自分のことで精一杯、結婚する余裕なんてない」という考え方になったと考えると納得感があります。
つまり、人は知識を蓄えれば蓄えるほどネガティブになるし、リスクを取れなくなるように思えます。
症状でググるなって曲も出てくるくらいですし、「知らぬが仏」ということわざもバカにならないといったところでしょうか。
もはや、自主的に情報を制限した方が他者から遅れをとるリスクもありますが、知らないからこそ幸せでいられるということも多いのかもしれません。
※幸福度ランキング上位だったブータンも、インターネットの普及によって一気に幸福度は下がりましたしね
私自身も、現在結婚しており子供はいませんが、経済的な理由もあり子供を作る作らないという点では悩んでいる1人です。
作るからには妻や子供に果たすべき責任が生じるわけで、教育費なども考えると耐えられる気がしません。しかし、私が親に対して思うこととしては、実家は貧乏でしたが今はなんだかんだ楽しく生きれているので生んでくれただけありがたい。って思いますし、子供目線でいえばそもそも産んでもられなければ、生まれてよかった、生まれなきゃよかった。というどっちの感情も感じることは出来ないので、経済的な理由どうこうで決めるのも違うのかなと思ったりします。
しかし、万が一教育費にお金がかけられないにしてもその子が生まれてよかったと言ってもらえるように、人生の指針になったり、お互いに支え合える家庭を築きたいもんですね。
119に電話した話
みなさん、こんにちは。
カオナシです。
夜中12時ごろ、自分が住むアパートの隣のアパートの方で非常ベルが鳴っていた事に奥さんが気づいたので119番に電話して対応してもらいました。(私はお風呂を出たばっかりで、奥さんはまだお風呂に入っていなかったので外への状況確認は奥さんにしに行ってもらいました。その後に、隣のアパートの方で鳴ってるみたい、でも暗いし人いたら怖いしってことで私が一緒に観に行き、通報する形になりました)
鳴っている現場を見に行ってみてどう見ても誤作動ぽいし、止めれるなら勝手に止めたいくらいにも思ったんですが、仮に誤作動だったとしても、万が一にそうではなかった場合は大変なことになる可能性があるという事で、大丈夫そうでも119に連絡するというのが正解のようです。
「 マンションで非常ベルが鳴ったら!?必ず119番に連絡することマンションで非常ベルが鳴ったら!?必ず119番に連絡すること | 防災新聞
雪も降る寒い中で、現場で待っていて欲しいという事だったので、少し嫌でしたが外で待っていました。10分もしないうちにきたのでさすがと思いましたが、カーンカーンと音を出しながらきたので少し大ごとにしすぎ感はありました。
横のアパートの住所も知らないため、自分の住所を伝えたので消防車も自分のアパートに音を出しながら入ってきましたし笑
状況を知らないアパートの人たちからすると、何が起きたんだ?って感じですしね
まぁ、今回の件で119に電話する予行練習になったというか、火事などのほんとうに緊急事態になった時はこの経験を生かして迅速かつ冷静に連絡できるようにしたいなというのが今回思った事です。
また、調べたところ火事の場合はもちろん通報しますが複数の通報になるか心配で119にかけるのを躊躇するというのはしなくてもいいようです。
(引用元が知恵袋ですが、2件目の通報からは1件目で慌てているなかで聞いた情報に対して、プラスで掘り下げて詳しい情報を聞けたり、火事の規模感も判断するそうなので、誰も通報していない最悪のことを考えれば重複するのは些細な問題と捉えるのがいいようです)
緊急事態で警察や消防に電話するとき、その内容が重複してしまっても大丈夫なのでしょうか?
緊急事態で警察や消防に電話するとき、その内容が重複してしまっても大丈夫なの... - Yahoo!知恵袋
また下の記事のように傍観者効果で、きっと誰かが通報してるだろうと思って誰も通報していないため大きな火事に繋がるみたいな事もあるみたいなのでそうならないためにも、通報はしようと思いました。
「誰も消防車を呼んでいないのである!」漫画の作者自ら“消防車が来ない話”としてTwitterに公開 「元ネタ初めて見た」(2/2 ページ) - ねとらぼ
重大な問題であるほど見過ごされてしまう!?『傍観者効果』
重大な問題であるほど見過ごされてしまう!?『傍観者効果』 - 株式会社SBSマーケティング
てか、消防士ってすごいですね。
こういうのでも出動しなければいけないわけですし、火事であればそれこそ大変な仕事ですし、遅い中お疲れ様です。改めて日本の治安の良さというか、インフラ?が整っているというか、凄さを感じました。まぁ、私自身日本出た事ないんですけど笑
その時は5.6人消防士の格好をした人たちが来られましたが
・住所
・名前
・生年月日
・そのときの状況
を聞かれて、私はお役御免という事で帰ってきました。非日常というかこういうことは普段ではできない経験なので、今回このように記事として残させていただきました。そもそも、自分は非常ベルがなっていることに気づいていなかったので、さすが奥さんってのもありました。
今回はこんなところで、それでは
大人になると友達は減り最後はみな1人になる
みなさん、こんにちはカオナシです。
今回は、3.4年ぶりくらいに学生時代のバイト仲間と飲みに行ったんですが、そのときに思ったことを話していきたいと思います。
それなりに飲み会自体も盛り上がり、楽しい空間だったとは思うんですが、各人、根っこの部分は違うというか、生き方や価値観って大人になるにつれそれぞれ違くなって枝分かれして合わなくなっていくもんだなってのは今回の飲み会で改めて感じました。
相手のちょっとした言動に対してというよりかは、その人自身の人生観に関わってくる部分というか、それは仕事や夢、恋愛、結婚などもそうですが、そういう部分がその人が今現状どんな様子なのか、近況を聞いた時に分かるというか、そういう話を聞いたときに自分の現状と違いすぎるために、今ひとつ話に感情が乗らないというか、白熱しないというかそんな感じです。
例えで言うと、片方は結婚して子供を作るか考えている段階で、もう片方は彼女自体いないというような場合に、どちらがいいとか正しいとかではなくて、環境が違いすぎて、そもそも悩むポイントが違うために、同志感が薄れるというか、若い時はお互いに似たような悩みがあって、その悩みをあーでもない、こーでもないと同じ熱量でよく議論したものですが、それが今は出来ないことが寂しく思いつつも、歳をとるにつれ致し方ないことだと、日々感じています。
そもそも学生時代に仲が良かったとしても、片方が独身で、片方が結婚すれば話の話題は変わってきますし、子供が生まれれば尚更話題はその話になるでしょう。不妊どうこうの話になれば、子供の有無でママ友同士でも疎遠になるでしょうし、子供の進学や、旦那の年収なんかでも、悩みの種が違うので価値観が合わなくなることもあるでしょう。
疎遠になるきっかけなんてあげたらキリがないですし、大人になった今、そのような事がきっかけで疎遠になるのは必然といえます。
最初はちょっとした違和感というか、話しているけど無言の間がちょくちょくあったとか、なんか上から目線というか、マウントを取られているような気がする発言があったみたいなちょっとしたことから、遊ぶときに相手がずっとスマホ見てたとか、お金の使い方がケチになった、荒くなったみたいなそんなこんなでなんかいまいち盛り上がらなかったな。何が原因で盛り上がらなかったんだろう?みたいな感じで自問自答している間に、会うのがだんだん面白く無くなっていくというか、億劫になるというか。面白くなかったのはなぜかというのを考え出したら、そらお互いに会わなくなるわなって感じです。
あと今回の飲み会のことでいえば、会おうと言ったのは別のメンバーですが、店の予約やルートはこちらで調べましたし、そういうのが面倒だなと感じた時が会わなくなる時なのかなとも思いました。(奥さんからすると、ギリギリまでよくそんなに予定決めないでいれたね。女子同士だったら、会う日を決めた時点でお店の予約までするよと言われ、確かにって思う自分もいました。予約したのも自分がしてないかもって思ってから予約したのでギリギリでしたし。自分が1時間半かけて遠方からそのメンバーに会いに行ったというのもありますし。違う場面で言うと学生の時に仲が良かったメンバーに久しぶりに会った時があったんですが、その友人は全部が全部どこでもいい、何でもいいと言う人間で、私としては「この人は自分にそこまで会いたいわけじゃなかったんかな」というか、会いたかったなら、もっと盛り上げることに対して協力的というか、知恵を出すもんなのかなと自分は考えていたので、今後はもう会うことはないかなと思いましたし、自分は車を出してもらう側だったら代わりにご飯代を出そうとか考えるタイプなので、いざ自分が運転する立場になると相手からそういう気遣いがないのが気になってしまったりもします。(これは私が運転するって最初から言わなければよかったんですけどね)
自分のなかの天秤で「過去のそれらの部分は目を瞑っても相手に会いたい」って思えるかどうかで、行くか行かないかを判断しています。
その結果私自身、数人の友人と年に1回会うかどうかというところで落ち着いています。
一旦そういう感情になってしまった後は、大抵はその後の誘いは濁して断るようにしています。その結果、誘いも減り疎遠になります。
それもこれも、お互いの環境が変わっていったために、人生観が合わなくなり共感し合えなくなるのがその原因だと私は思います。
その結果、合わなくなった人とは自然消滅していき、自然と自分と同じような境遇の人としか絡まなくなっていくでしょう。例外でそうならない場合をあるんでしょうが、そっちの方が稀だと私は思っています。
また、仕事で自分の時間も減るので、時間に対してシビアになるというか、そこまで会いたいと思わない人に時間を割くことも減りますし、その結果会う頻度が減っていき、自然消滅するのは仕方がないといえます。また、仕事によっては、休みの都合が合わずその結果お互い会わなくなっていくことも考えられます。
反対に、これまで全く連絡を取っていなかった人とたまたま接点ができて、学生時代は絡んですらなかったのに今は案外話が合うみたいなこともあります。どれもこれも一期一会というか、大人になって減っていく友人の数を嘆くよりも、その時々で出来た関係性をその時々で大切にしていくのがいいんじゃ無いかと私は思います。
また、新たに出来た関係性も環境が変わるにつれ無くなっていき、また新たな人との関係性が出来ていく、人生その繰り返しなんじゃないかと
私の場合は、大人になれば自然と友人はいなくなるだろうと思っていたので、自分の向かう先、人生観をともに歩める人が欲しいと20歳から考えていて、そんな人と結婚したいという思いから行動し現在は今の奥さんと楽しく結婚生活を送ることができています。
先のことは誰にもわからないので、今後自分がどうなって、奥さんとの関係性も今のまま夫婦仲良くを継続していけるのかも分かりませんが、悪い方へはいかないように奥さんに対して日々の感謝を忘れないよう、態度・行動と言葉で伝えていけたらと考えています。
うちの新人のヤバいとこ
みなさんこんにちは、カオナシです。
今回は皆さんに、うちの会社にいる新人の愚痴を吐き出したいと思います。(本人には言えないので、ここで吐き出させてください。今後の成長に期待という事で、人格的には悪い子でもないので。良い意味でも悪いでも素直というかね)
①挨拶ができない
これは現在は出来ているのですが、おはようございます。も、お先に失礼します。もいえずに出社、退社している時期があり、そもそも人と目が合わせられないし声も小さく覇気もないしってことで、初対面の印象からあまり良くはありませんでした。
②メモを取らない
こちらが説明してることに対して、資料を渡したりする中でメモを取るようにと指導しているのですが、基本メモは取らず案の定、提出されたものは抜けや漏れがあるので、こちらが指示を出して再修正といういつもの流れ。業務を別に覚えたくないってのも言っていたのでそこら辺から、私とは前提が違います。(仕事を覚えたら責任が増えるし出世したいわけでもないしって言っており、たしかにそれはそうなんですがそれを私にいってしまうのはどうなんだろって感じでした。他者からの見られ方もちょっとは考えようよと)
③相槌や反応・返事をしない
説明していても、いまいち反応が悪くわかっているのかわかっていないのかがよくわかりません。こちらも、今の説明でわかる?これってどういう意味かわかる?と質問したりするのですが、「はー」「んー」みたいな感じで、いまいちボケーとしてるというか、何を考えているのかよくわからなくてそういうストレスもあります。反応がないので、こちらも指導のしがいがないというか、やる気ないんだったらこっちもそんなことに時間を割くよりも自分の仕事したいわって思う時もあります。
④報連相をしない
頼んだ仕事が終わっても、大抵は忘れていて連絡もしてきませんし、分からないことがあっても一人で長時間悩んで効率をいまいち考えていないように思われます。近くを通った時の様子などからも(これはあくまで主観でそう見えるだけなので偏見もあるでしょうが) 私自身が怒れないというのもあるとは思うのですが、ミスをしてもこれといって、反省する感じもなく、ミスを指摘すると「あれ?そうでしたっけ?」って感じなので、学生気分がまだまだ抜けてない感じはしています。
⑤業務中に居眠りをする
これは何度か注意をしているのですが、昼過ぎ等にデスクでうたた寝をしている様子を何度か見ています。社会人のリズムに慣れるまでは大変というのもあるとは思うんですが、1年経った今でもちょいちょい居眠りはしており、上司からもそこら辺は見られているのでなんだかなーって感じです。昼過ぎに眠くなるのは仕方ないから、お昼休憩に15分でも眠るようにしたらってアドバイスもしたりしたんですが、「スマホ触りたいじゃないですか」って言われてしまったので、私も「んー、そっかー」としか言えませんでした。(私も眠くなるタイプなので、お昼に必ず仮眠をとるようにしてます)
⑥日誌も適当
うちの会社では、新入社員は毎月、月報を出す習慣があるんですが、毎月の反省点を書き出す欄に「特になし」と書くなど、他の項目にも書くことがないからということで、そもそも文字を埋めようという感覚もないのが、自分からするとギャップがあり困りました。私が代わりに書くのも違いますし、そもそもの前提の部分が違いすぎました。
まぁ、そもそも仕事の割り振り方などがうちの会社では本人のやる気などによっても左右されるものだったので、その新人に仕事を振られることがなく、当然仕事をしていないから書くこともないし反省点もないって事に私も改めて気付かされたので、今後は仕事を与えてとにかく業務を覚えてもらう環境を作ろうと思っています。
⑦先輩にタメ口で話す
これは私に対してというよりも、みんなと話している時などにふいにタメ口がでるというか、それによって周りからため口きいてる時あるよねというので垂れ込みがありました。私自身そこまでタメ口を気にするタイプではありませんが、自分よりも目上の人たちに対して、タメ口をきかれるのはさすがに冷や汗ものなので、気をつけて欲しいところです。
まぁ、全体的に他者から自分がどう見られてるのかって事が全然意識できてないなってところで、それを改善するにはどうしたらいいんだろうって感じです。責任がある仕事をするようになったら変わったりもするのかなとは思いますが、その子自体、高卒でうちの会社に入っているので、社会人というものが肌感覚でわかるようになるのにはある程度年数がいるのかもしれません。
あと、これは教える側の気持ちの話なんですが、過去に説明したことを初めて聞いたみたいな反応をされても、その時はこっちの言ったことが何のことか理解できていなかったんだなって思って、流すってことも必要だと思いますってことで、、
前言ったじゃんって言いたくもなりますが、というよりもその時はその言葉の意味自体、理解できてなかったって事なので、外国人に説明するつもりで根気よく教育することが大切だなと思いました
今回はこんなところで
駄文読んでいただきありがとうございました