隣のおっさんがくさい

世に対して不平不満を言いつつも何とか楽しもうと試みる弱者のブログです。

個人的に元気が出る曲を貯めとく記事

 

こんにちは。お久しぶりです、カオナシです。

私のブログは、書きたい事をとにかく書くという意志だけで残っているゴミの掃き溜めのようなもので、なんの価値もないわけなんですが、今回も書き残しておきたいものがあったので久しぶりに戻ってきました。 

コチラの記事には個人的に元気が出る曲を残していきたいと思います。

というのも、検索して上位にくる「元気になる曲」というのが個人的にピンとこなかったからです。

ただアップテンポの曲であったり、ただただ最近の有名な曲であったりと「これ、自分が求めている元気になる曲じゃない」と思う機会が多かったので、今回は自分でこの記事に元気になる曲を残しておきたいと思います。

 ※随時更新

特に順番とかはないので、メモ代わりにこの記事を使ってると思ってください。(忘れないように思い出した順でメモしてます)

 

 

moumoon「Sunshine Girl」

 

この曲は資生堂の日焼け止めのCMソング(2010年)に選ばれたのでも有名です。

キラキラ 陽差しを浴びて
Make up, and dressed Are you ready to go?
Weather is great, it's your holiday
We gotta party all day long

「とびきり可愛く着飾って、準備は出来た?

天気は快晴!今日は特別な1日にしよう。

1日掛かりのパーティの幕開けだよ」

引用元:otokake

 日焼け止めのイメージ曲に選べれるくらいですから、とても明るいテンポで元気づけられる気がします。朝、カーテンを思いっきり開けて、今日も頑張ろうと思える曲です。

 

PUFFY 『これが私の生きる道』

こちらは、私が個人的にすきな奥田民生さんが作詞作曲のしているPUFFYさんの曲です。

もしも誰かが 不安だったら 助けてあげられなくはない
うまくいっても ダメになっても それがあなたの生きる道

もえてる私達は いい感じ
生きている あかしだね 世の中が すこし見えたね。
もぎたての果実の いいところ
そういう事にしておきな 角度変えれば またイイ感じ

引用元:otokake

奥田民生さんの曲は、「人生はなるようになる」というか、きのみきのままに生きていけばいいよという風な気楽さを感じさせられるようでとても元気がもらえます。

最近は、SNSで他者との比較が可視化され、より格差が明確になったことで今までよりも「頑張らなきゃ」と思う事が増えました。しかしその中で、「自分は自分」であると肩の力を抜くことが出来るのがこちらの曲です。「うまくいってもダメになってもそれがあなたの道」なんだから。

 

ウルフルズ - ガッツだぜ!!

 やっぱり、最終的には、本人の意思です。そんな時は、ブルーハーツかウルフルズで元気を出しましょう。

そんな弱気で どーすんの

グッと飲んで パッとやって Try Try Try

たまにゃはずして Feel So Good

万が一 金田一 迷宮入りする前に

ガッツだぜ パワフル魂

ガッツだぜ なにはなくとも

ガッツだぜ Do the ド根性

男は汗かいて ベソかいて GO!

引用元:YouTube

 歌詞はとてもシンプルです。しかし、シンプルだからこそ分かりやすく、心に刺さりやすいということもあるでしょう。この曲は、さらに元気になりたい時、気分が落ち込んでどん底な時、どっちで聞いてもあなたを元気づけてくれると思います。

 

斉藤和義‐歩いて帰ろう

この曲は当時、上の指示で斉藤和義さんが自分の思うように音楽活動を出来なかった思いを歌詞に込めたそうです。

嘘でごまかして 過ごしてしまえば

たのみもしないのに 同じ様な風が吹く

急ぐ人にあやつられ 言いたい事は胸の中

寄り道なんかしてたら 置いてかれるよ

いつも 走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく

僕は歩いて帰ろう 今日は歩いて帰ろう

引用元:YouTube

自分に嘘をつくことも時には必要な事ですが、看護師曰く、多くの人が死ぬ前に「もっと自分らしく生きればよかった」と口にして亡くなられるそうです。たった一度きりの人生なわけですから、どうせなら「しない後悔」だけはないように生きていきましょう。人生なんて長い暇つぶしです、好き勝手生きていきましょう。

 

竹原ピストル /よー、そこの若いの

 竹原ピストルさんが本格的に有名になるまでを数えると実に16年近くかかっているそうで、それを踏まえて紅白のあの表舞台でギター一つ抱えて男臭く熱い曲を歌っていた姿を思い出すと何とも心動かされるものがあります。

とかく忘れてしまいがちだけど

とかく錯覚してしまいがちだけど

例えば芸能人やらスポーツ選手やらが

特別あからさまなだけで

必死じゃない大人なんていないのさ

よー、そこの若いの

こんな自分のままじゃいけないって

頭を抱えてるそんな自分のままで行けよ

引用元:YouTube

 「必死じゃない大人なんていない」って言葉が個人的には凄い好きなんですけど、「上を見ればいくらでも上はいる。でもお前も頑張ってるぞ!」と言われているようで、背中を押してもらえてる気がします。

後は、俺の言う事をきけと言いながら「誰のいう事も聞くな」という歌詞ですが、それはまさに竹原ピストルさんの人生そのもの、長い下積み時代を過ごしてきた竹原さんが過去の自分に対して思いを届けようとしているような気がして、ロックを感じました。

 

SUPER BEAVER「予感」

 最近の曲は、声高くして、とにかくアップテンポで、歌詞なんて二の次なんて言う風には思われたくはないので、こちらの曲も、ご紹介したいと思います。

予感のする方へ 心が夢中になる方へ

正解なんてあって無いようなものさ

人生は自由 今、予感のする方へ 

会いたい自分がいる方へ

人の目なんてあって無いようなものさ

感性は自由 名も無き感動に

感情に 思うがままの名前を付けていこう

引用元:YouTube

奥田民生さんの曲は、例えるとリリーフランキーさんのようなフラフラしつつもなんだかんだ人生を謳歌しているようなイメージなんですが、スーパービーバーの曲は、青臭いけど限りなくまっすぐで、すごいパワフルなイメージを受けます。

個人的には、奥田民生さんとスーパービーバーに何かしらの共通点があるように感じるんですが、特に思いつきませんでした。(すいません)

  

Hump Back - 「拝啓、少年よ」

「夢はもう見ないのかい?」から始まるのもいいですし、ガールズバンドでここまで熱くまっすぐな歌詞も珍しい気もしますし、どこか心に引っかかるものがありました。

夢はもう見ないのかい?

明日が怖いのかい?

諦めはついたかい?

馬鹿みたいに空がキレイだぜ

「今はもう見れないさ」

アイツも変わったな

笑いあった日々を

馬鹿みたいに思い出している

引用元:YouTube

20代にして、ノスタルジックに浸る事が大好きな私ですが、若い今でも「あいつも変わったな」というのは昔の友人を見て思うことがあります。私からすると、変わったというのは大抵悪い方の意味合いが多くて、変わってしまった相手を見て「昔の、あの時の関係には戻れないのか」と悲しくなります。もっと、あの時は何も気にせず、単純でよかったなと昔を慈しむわけです。(当然補正されて過去が美化されてるのは分かってるんですけどね)

 

<NHK>2020応援ソング「パプリカ」

 こちらは、今までのような直接的な歌詞ではないんですが、歌を歌っている子どもユニット(フーリン)がとても歌詞にマッチしていて、明日も頑張ろうと思える曲です。(※この記事上では残念ながら聞けないようなので、聞く場合は動画のリンクからどうぞ)

喜びを数えたら あなたでいっぱい

帰り道を照らしたのは

思い出のかげぼうし

パプリカ 花が咲いたら

晴れた空に種を蒔こう

ハレルヤ 夢を描いたなら

心遊ばせあなたにとどけ

引用元:YouTube

個人的には、子どもたちのバージョンの方が好きなんですが、米須玄師さんのバージョンは元気というよりも、昔を思い出してしみじみしているような印象を受けます。

感じ方は人それぞれなので、それぞれ聞き比べてみてもいいと思います。

 

 

SHISHAMO「明日も」

 これも、元気が出る曲として王道中の王道な気もしますが、なんだかんだ聞きに来ちゃうので、載せさせていただきます。

ちっぽけなことで悩んでる
周りの人は笑うけど
笑いもせず ただ 見せてくれる
走り方 ヒーローが教えてくれる

痛いけど走った 苦しいけど走った
明日が変わるかは 分からないけど
とりあえずまだ 私は折れない
ヒーローに自分重ねて
明日も

引用元:utaten

 聞く人それぞれで、自分にとってのヒーローは違います。そんなヒーローが率先して前に立って、走って、自分を励ましてくれるんだから、自分もまだまだ頑張れる!と思えるような曲です。

 

Counting Stars / OneRepublic 

 歌詞を見る限り、決して若くはない主人公像が見えてくるという事で、「まだまだ俺たちはこんなもんじゃない」という意思が伝わってくるようで、いくつになってもまだまだ人生これからだって思える曲です。

Take that money, watch it burn

Sink in the river the lessons I've learned

Take that money, watch it burn

Sink in the river the lessons I've learned

Take that money watch it burn

Sink in the river the lessons I've learned

Take that money watch it burn

Sink in the river the lessons I've learned

 

金を稼いでみ。溶けてくだけさ

学んだことなんざ川底に沈めろ

お前のその金、よく見ていろ

教わったことなんか役に立たないぜ

稼いだって、ただ消えてくだろ

信じてきたことなんざ嘘っぱちだ

手にした金は残りはしない

今までの常識なんか捨てちまえ

引用元:konokyokuwa

和訳は、翻訳者によって様々なんですが、私には、金を数える「現実」よりもどうせ人生短いんだから星「夢」を見ようぜ!と言っている歌詞に思えます。

 多くの人がたどる道が正解とは限りません。あなたに指図やアドバイスをしてくれる人たちが、あなたの人生に責任を持ってくれるわけでもありません。だったら、自分の生きたいように生きるのが一番自分にとっていい選択だと私は思います。

Daniel Powter - Bad Day

 

You had a bad day
You see what you like
And how does it feel one more time?
You had a bad day
You had a bad day
(had a bad day, had a bad day, had a bad day)


今日はついてない日だったね
こんな日は君の好きなものを見ようよ
どんな気分になるのかな もう一度感じてみて
今日はついてなかっただけ
そう、ついてなかっただけさ

引用元:ameblo

「 今日はツイてなかっただけ」って思えれば、明日に希望が持てるようになります。

人は希望がないと生きられないように、明日という未来へ一歩でも背中を押してくれる曲がこの曲だと思います。最後、自分にも言い聞かせるように、二回言う所も好きです。

 

優利香‐群青グルーヴィー

優利香さんを知ったのは、バイト先の先輩にライブハウスに連れて行ってもらった時です。 グルーヴィーという言葉自体は高揚感を表す言葉らしく、具体的な定義はないそうです。この曲では、「頑張れって言葉はね、時にノイズと化して頭痛」って部分のリズム感と歌詞自体が好きです。すでに頑張っている人に「頑張れ」って言うのは、励ましているようで「頑張れない、お前の限界はそこなんだよ」とも言われているようで、それを端的にノイズと表現するところがまたいいです。

 

Galileo Galilei 『僕から君へ』

どこかで聞いたことがあると思っていたこの曲ですが、進研ゼミのCMソングになっている曲でした。序盤は聞き覚えがなくとも、サビは多くの人が知っているのではないでしょうか。

大人になれない子供達を乗せた汽車は

諦めきれない理想とこっちをいったりきたりさ

理解も納得もするわけなくて

それを言葉にもできなくて

だましだまし歩いてはいるけど

汽車は僕の頭上空高く走っていく

引用元:YouTube

どこへ行けばいいのかもわからない、理解できるほどまだ成長できてない、知らない事ばかりで当然納得もしてない。でも、その不安を言語化できるわけもなくて、なんとなく日々を生きている。決められたレールの上で迷う自分。「僕から君へ」は、まさに青春時代の葛藤を端的に表したような曲ですが、その後の自分たちにも「このままでいいのか」と再び問いかけを投げかけるような歌詞になっています。過去の自分が抱いていた夢を思い出させてくれる曲にも私は思えます。