隣のおっさんがくさい

世に対して不平不満を言いつつも何とか楽しもうと試みる弱者のブログです。

結婚は、しようと思ってするものなのか

みなさん、こんにちは

カオナシです。

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多くの人が憧れる結婚。幸せにあふれ明るい将来を夢見る結婚、子供に囲まれ仲睦まじい家庭。そんな誰もが憧れるけっこんですが、今回はなぜ、人は婚活するのかについて考察していきたいと思います。

 

上の動画でも言われているように、現実と理想のギャップに悩まされて婚活がうまくいかないなんてのは簡単に想像できるんですが、本質的なところがなんか違う気がしたので、そのモヤモヤを言語化するために今回記事にさせていただきます。

 

21歳の青二才天パぼうずが、「生言ってんじゃーないよ。」と思われるのは承知の事として、どうしても記事にしたかったので今回も温かい目で見逃してください。

 

先ほど言ったように、どう本質的ではないのかという事ですが、そもそも結婚したいと思う理由について考えていきたいと思います。

 

上の記事では、男女別に以下の理由が結婚したい理由として挙げられていました。

女性

50歳や老後になって一人でいたくない

子供を作って幸せな家庭を築きたい

世間体を守りたい・周囲の目が気になる

経済的に楽になりたい

結婚に憧れがある

親からとやかく言われたくない

仕事を辞めたい

仕事に追われるよりもゆっくり適度に仕事をしたいから

 

男性

仕事や生活を支えてほしいから

子供が欲しいから

親にプレッシャーをかけられるから

友人や同僚の結婚に刺激を受けて結婚したくなる

純粋に相手の女性を愛しているから

結婚する事で周囲に幸せをアピールしたいから

一人でいるのは寂しいから

 

世間体、結婚への憧れ、子ども、経済的に楽になりたいなど理由は様々ですが、正直のところ男性も女性も幸せにしてほしいから結婚したいんだと思うわけですよ。

 

でもね、婚活ってなんかちがいません?

理想と現実はしっかり理解しないと結婚はできないというのは、まさにそうだと思うんですが、それって論理のすり替えではないでしょうか?

 

当人たちは幸せになりたいがために、結婚したらなれるかもと希望を抱くのに、結婚相談所などでは、結婚するにはどうすればいいかだけに注目しているようで本質的ではない気がしました。

大学に入ってよりよい人生を歩むために勉強していたのに、途中からは大学にはいることがゴールになってしまっているのにどこか似てます。

 

あと、これは私の完全なる偏見ですが、基本的に婚活するような人って他力本願な人が多いって思ってます。私のよく行く定食屋さんの常連Kさん(男性)も、婚活をしているらしいんですが、毒にも薬にもならん感じの人です。

俗にいういい人なんだけど、恋人には見れないってやつです。顔もシュッとしてますし、ネガティブで話が面白くないことを除けば全然優良物件なんですけど、全然決まらないようで、分からないものです。本人のやる気もあるのかないのか全然分かりませんし。

Kさんのネガティブだったり、否定的な事をすぐ言ったりするところは今までの自分にすごい近いところがあったので、わたしはKさんに対して強い仲間意識と、それと同時に強い同族嫌悪も感じるので、Kさんは私にとってとても稀有な存在でもあります。

 

どうでもいい事を長々と話しましたが、幸せになりたいならまずは婚活よりも自分磨きをするべきやなって思った次第です。結婚=幸せでもないですし。

あとは、出会い系とかもそうですが、複雑な世の中になったものですね。モテないDNAが淘汰されていく世の中になってきてしまったようです。なんとか私も、若い頃高校か大学の時にミスなんちゃらと付き合っていたという父親のDNAを信じて、もう少しだけ悪あがきさせてもらいたいと思います。

 

今回はこんなところで

 

それでは、また(^^)/