隣のおっさんがくさい

世に対して不平不満を言いつつも何とか楽しもうと試みる弱者のブログです。

女の観察眼を舐めてた

みなさん、こんにちは

カオナシです。

 

私が地元に帰省した際、やべーことがあったのでそれについて聞いてください。

 

私はその時、古くからの友人2人と居酒屋で飲んでいました。

 

そこを出た後、少し腹を空かせていた私たちは吉野家で舌鼓を打った後、駅に向かいました。

 

やはり田舎の性でしょうか、考えることは皆同じ。乗った車両には高校一年の時に一緒だった女子が1人2人...計8人ぐらいいたでしょうか。私たちと同じように久しぶりに地元で集まり友人たちと飲んだ帰りのようでした。

 

私としては彼女らとは約2年ぶりくらいの再会です。そんな私を見て女子は口をそろえて言いました。

「ほっそい!!」

 

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いや、待て待て待て。

 

なぜ、分かるんだ。。。なぜ、分かってしまうのか。

 

こいつら、やべーー。

 

いうて、5秒ぐらいしか私を見ていないはずなのに、なぜ?

 

XLのパーカーを着てその上からロングコートも着ているのに、なぜ?

 

なぜ、君たちには私が痩せていることがお見通しなのだろうか。

 

本当に怖い。

 

なぜ、わかるんだ。

 

そして、なぜそこなのか。

 

私は髪を金髪にしているんだぞ?

 

当時のパサパサの天パを卒業してオシャレパーマと言われるようになったんだぞ?

 

メガネも変えてオシャレ風な丸眼鏡にしたんだぞ?

 

靴だってドクターマーチンのいい靴にしたんだぞ?

 

それなのに、君たちはそれを全部抜きにして私がガリガリであることを見破った。

 

すさまじい速さである。時間にして五秒?

 

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そして、みんな口をそろえて言ったことにも驚きを隠せない。

 

もし仮に私が海で海パン一丁で立っていたとして、そこで彼女らに再会して「ガリガリじゃない?」と私が聞いて「ほっそい!!」と言われるならまだわかる。175cm56㎏の私は痩せているし、それは認める。

 

しかし、2年ぶりに再会して過去の自分とは大きく違うはずなのに、まず細さを指摘した彼女らはホント計り知れない。

はっきり言って私はその一瞬で彼女らの恋愛対象からは外されただろう。

デブ専はあるが、ガリ専がないのはそういうことだろう。

 

すさまじい観察眼である。

 

私は高校卒業から5㎝くらい身長が伸びた。

 

たしかに上に伸びたことは認めよう。でも48㎏だった体重だって56㎏まで増えたんだ。

 

それなのに、私が痩せていることをほんの五秒。

 

いや、実際はもっと速かったかもしれない。会った瞬間私が痩せているという風に彼女らの脳が判断したんだろう。

 

本当に素晴らしい観察眼を持っている。

 

そして、やっぱり太らなければと思った。

 

太って筋肉をつけるべきだと思った。

 

もちろん内面も大事だし、私自身内面も大分変わったと思う。

LINEだとめっちゃしゃべるくせに学校で会うと目もまともに合わせられなかった私はもういない。

クラスの女子全員に「とーんぼ、とんぼ なーにがとんぼ」とLINEを送っていた私はもういない。

後輩の女子と二人三脚をすることになって女子に露骨に嫌がられて、横にのけぞられた私はもういない。

 

 でも、まだ足りなかった。

 

覚えてろよ、女子!次会ったときはぜってぇ「なんか、かっこよくなったね」って言わせてやるんだから!!ふん!!!!(# ゚Д゚)

 

それでは、また(^^)/